弁護士のご紹介

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弁護士 在間 秀和(ざいま ひでかず)

 

1948年 広島県生まれ

1967年 大阪府立天王寺高校卒業

1973年 京都大学法学部卒業

1975年 弁護士登録(司法修習27期)

 

私は1975年に弁護士として一歩を踏み出し、一般市民事件のほか、環境問題や、労働問題、人権問題、戦後補償問題等にも取り組んできました。もちろん、業務の中心は、市民の方々の身近な法律問題の解決に関わることです。社会的な問題としては、1995年頃から、在外被爆者に対する補償問題が大きなテーマとなっています。

また、日々生起する多くの労働問題にも引き続いて関わっています。振り返ってみますと、司法もそして行政も、本来の役割は“社会的弱者の救済”にあるのではないか、と感じるようになりました。そして、弁護士の役割も“弱者救済”が原則であると思います。「弱肉強食」の世の中はとても人間的とは思えません。これからも微力ながら様々な場面で、真理を追い求めて力を尽くしていきたいと思っています。

 

2017年11月15日

共同通信の取材を受けて2017年8月に全国に配信された核被害 法廷で問い続けるという記事を別頁に掲載いたします。

 

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